ビートルズオフィシャルサングラス公式ブログ

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カテゴリ: ビートルズサングラス~アナザーストーリー

あなたの夢は何ですか? 
【ビートルズサングラスプロジェクト】 

カンダオプティカル社長の神田さとみです。

今日から【ビートルズサングラス~アナザーストーリー】をお届けします。
ビートルズオフィシャルサングラスの
裏側のエピソードとしてお楽しみいただければ幸いです。

最初に


まずは「”THE BEATLES”ブランドのサングラスをつくろう!」という
今回の「ビートルズサングラスプロジェクト」がスタートしたきっかけから
お話ししていきたいと思います。


きっかけは、60年代の自社商品


1929年に創業し、1950年代からはメーカーとして眼鏡製造をしてきているカンダ
オプティカル社内には、その時代の製品の一部が、少し残っています。

時々、そういう50年代60年代のサングラスを出してきて見ることがあるのですが、
いつも何か、独特の空気感を感じていました。

特に60年代のサングラスなどは、
デザインとしてとても個性的なもの、チャレンジングなもの、
今見ても斬新で新しさを感じるサングラスなど様々なものがあり、

とにかく「面白いもの作っていたな」と感じていました。
自由な創作のエネルギーとか遊び心、勢いの良さを感じて、
見るとすごく元気に、楽しい気持ちになりました。

それらは父(会長)がデザインしたオリジナルで、北米を中心に海外でも日本でもよく売れていました。
模造品がすぐに出回るので、ケースもメガネも意匠登録をしていました。
それでも国内外で類似品が作られていたそうです。

海外の人も真似たくなるような斬新なデザインを、
50年代以降日本から世界に向けて次々に発信していたというのも、
刺激的で面白いことに感じました。

当時のファッションリーダーでもあったミュージシャンが注目したのはこの頃だったのですね。

[2]復刻を決めるまで につづく…)


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夢を叶えよう 
【ビートルズサングラスプロジェクト】 

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[1]スタートのきっかけ


復刻は夢物語かに思われた


これまでも60年代のサングラスを見る度に

「面白いよね」「こんなの復刻してみたい」と社内でもたびたび話題になっていました。


しかし個性的なデザインは、市場の反応が読めない事や製作上のコストを考えると、

「やっぱり、無理だよね」という結論になり、再び箱のフタを閉めてしまい込んでいたのでした。


現状維持の選択


後に、認知科学・脳科学で説明されている事を知りましたが、

人間の脳(心)というのは、今までと違う何かに取り組もうとした時、

どうやったらできるかということよりも

できない理由ばかりを天才的に見つけ出すものなのだとか。


たとえ実現すればきっと素晴らしいに違いないと思えるものであっても、

現状を守る力が強烈に働いて、いわゆる「現実的な」選択をする。


この時は、日本国内に漂う強い不況感の影響もありましたが、

結局、理論通りの普通の反応をしてしまっていたんだな、と思います。


60年代という時代が纏う特別な「何か」


ところが、私自身はいつからか、ものづくりのインスピレーションが得たい時に、

それらのサングラスや写真を取り出して見るようになっていました。


無意識のうちに、60年代の製品が醸し出す何かが自分を元気にすることに気づいて活用していたのかもしれません。


やがてそれは自分のためだけではなく、「もっと多くの人のために役立つのではないか」と思うようになっていきました。


その発想は、「ビートルズ」に繋がっていく大きな動機となっていきます。


([3]につづく…) 

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夢を与えよう 
【ビートルズサングラスプロジェクト】 

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[1]スタートのきっかけ


「自由な未来を呼び起こすアイテム」へ


当時の商品を眺めていたある日、ふと頭をよぎりました。

60年代のサングラスを見たり掛けたりしながら、みんなが楽しそうに話し元気に過ごしている近い将来の映像。




60年代はビートルズが世界中でブームとなり、彼らは次々に新しいことにチャレンジしていた。


カンダオプティカル(当時は「神田眼鏡店」でした)も、世界に向けてサングラスを販売し新しいデザインでチャレンジしていた。

 


私が60年代のモノから感じる、

時代の持つ空気感、自由を求める若者たちが吹かせたエネルギッシュで奔放な風、

そういったものを、今、現代に呼び起こしたい、

元気の無い今の世の中に必要なのではないか、

そう思いました。


ビートルズ世代の大人はもちろん、その下の世代や若者にも、

そしてこれから育ってくる子供たちにも、


当時に劣らぬエネルギーで、夢を持って、自分の可能性を発揮してほしい。

みんながもっと自由でいいのだと気づいてほしい。


カンダオプティカルとして、

「これから未来に向かってどういう事が出来るのか」を考えた時、


私たちにできることは

「このサングラスを復刻し、当時のエネルギーを今に伝えること」ではないかと思い至り、

復刻への一歩を踏み出すことになったのです。 



([4]につづく…) 


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あなたの夢は何ですか? 
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[1]スタートのきっかけ


「1960年代のこと」


時代背景をよくは知らないですが、素人なりに思い浮かべると、

世界ではベトナム戦争や文化大革命が起こった時代。

日本においては東海道新幹線の開通やカラーテレビの普及など高度経済成長の只中の時。


音楽やファッションといった文化で言えば、

モッズやイエイエ、ヒッピーなども連想されます。

ミニスカートの流行なんかもこの頃からで。


サングラスも、もちろんおしゃれアイテムとして愛されていましたよね。


その当時って、今と比べてずっと元気があったんじゃないかと思います。

若者は自由や変化を求め、また、その変化が起こせると、未来は変わると信じているように思えます。自分はコレが好き、こう思う、と表現する勇気や行動力のようなものも感じます。


60'sに海外で愛された日本発のアイテム

若者文化の中で、音楽とファッションはやはり切っても切れない間柄。

ミュージシャンがファッションリーダーでもあるのは、今以上に顕著だったかもしれません。


ビートルズのヘアスタイルや服装が多くの若者に影響を与えたのは有名な話。

彼らのファッションの変遷を追うのも楽しいです。


そんな60'sカルチャーの一端を担うアイテムの中に、日本のメーカーのものがあったのです。


カンダのサングラスは、そうでした。


ファッションを通してもアイデンティティを示そうとした若者達が自ら選択して流行を生んでいく。

海外発のその流行のアイテムのいくつかは、発信源が実は日本だった、っていうのは少し意外で、ちょっと嬉しい気がしませんか。


当時においても珍しかった、小さな細長四角形。

今回復刻した2モデルは、どちらも厳密には1950年代にリリースされ

60年代にも人気を誇ったロングセラーです。

あの小ささと、角張った細長いスクエアシェイプはやはり特徴的。

当時においても珍しい形だったようですよ。


([5]につづく 



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